【新築・リフォーム】家具が増えすぎない打ち合わせの方法

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オンライン片付けコンサルタントの伊藤かすみです

インテリアコーディネーターとして、住宅業界に関わってきた経験に
片づけの知識がついてくると、ついつい、間取りとか見ながら、
「あ~それ、役に立たないんだけど~」とか
「その収納使いやすいのかしら?」と疑問がたくさん生まれます。

設計の方はよっぽど収納に興味がないと「容量」で
「これくらいあれば足りるでしょ」とか
「これが普通」と理由のない収納計画を立てていることが多いと思います。

実際、携わっていて優先順位が低かったりします。
それより決めなければいけないことが沢山あるからなんですが、、、。

施主様も初めての言葉、初めての経験ばかりで疲弊しがち。

だから収納に関しては

「住んでから考えます」と言われる方のなんと多いこと。

でも、その収納のために住んでから何年も何十年も悩みの種となり、
自己肯定感がどんどん低くなるのです。

これからは、新居を考えるときには
当たり前のように収納計画に重きを置いていただきたい。
それが今後の暮らし方に大きな影響を与えているから、と私は考えます。

20年の住宅会社での経験のある私。
住宅関係の方のご相談も受けていました♪
マンションでも戸建てでも家を作る時って
一生の一大事!って感じですよね。


もう気合入って、あらゆる資料を取り寄せて
「あれも入れたい、これも取り入れたい!」


で、混乱してきて、疲れて、

「も〜いいや」

こんな姿を私もよく見てきました。

そして作る側も・・・・・

「先日これでいいって決めたのに、やっぱり変えるって言われた!
もう発注しちゃったのに!!!」

「工事が始まってるのに、どんどん入れる家具が増えてきた。
これ以上入らないのに」

どんな家を作るのかのビジョンが明確でない場合、
共有できてない場合こんなことが起こります。


そういうときは「思考の整理」の見える化。
これは以前に実際にあった例なんですが、
お客様が家を作る時、本来の目的から外れて
「あの部屋をこんな風にもあんな風にも使える」

と、どんどん入れる家具が増えてきました。


作る側は、明らかに無理とわかるんですが、
お客様にどう伝えたらいいか・・・・・
そこで私に相談が入りました。
私のアドバイスは、

「実際に入れる家具をふせんにひとつずつ書き出してもらってください」
「それを、平面図に入れる部屋に貼ってもらってください」
「もし可能であればふせんを家具の縮尺に切って、図面上で配置してみてください」
(図面の縮尺に合わせた家具サイズをシール形式につくるんです)

また、
「縦軸・横軸で必要性を書き出して、その家具がどこに当てはまるのかで
いる・いらないが明確になります。」

と言いました。


お客様も施工側も、言葉でやりとりしているうちは収まりません。

しっかりと、何があるのかを目で見える状態にしないと
量が見えないんです。


打ち合わせ後、作る側からの連絡がありました♪

「書き出してもらうと、多いことを納得していただけました」
「そして、実際はそんなに家具が入らないことも家族の話し合いでわかりました」


「思い込みを外すことができて、このやり方って、俯瞰できますね〜」
と♪

そうです。そして、もう一つアドバイスしました。

部屋を使う当の本人が蚊帳の外だったので、
「本人が必要なのかどうかをご家族に確認してもらってください。」
とも伝えていたんです。


家を建てるとき、リフォームするときに大切なのは
「見える化」と「本人の意思の確認」です。

家を建てる、買う、リフォームって
人生でそんなにないかもしれませんが、
転勤のときも一緒です。

ぜひ、今回のような書き出しを行ってくださいね♪

_____________________________________________

伊藤かすみの書籍

★家族が片付けてくれるコミュニケーションを身につけましょう!
自然と家族が片付けるようになる「魔法の片付けしつもん術」(ぱる出版)https://amzn.to/3UqtLMF

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でも、その収納のために住んでから何年も何十年も悩みの種となり、
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当たり前のように収納計画に重きを置いていただきたい。
それが今後の暮らし方に大きな影響を与えているから、と私は考えます。

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一生の一大事!って感じですよね。


もう気合入って、あらゆる資料を取り寄せて
「あれも入れたい、これも取り入れたい!」


で、混乱してきて、疲れて、

「も〜いいや」

こんな姿を私もよく見てきました。

そして作る側も・・・・・

「先日これでいいって決めたのに、やっぱり変えるって言われた!
もう発注しちゃったのに!!!」

「工事が始まってるのに、どんどん入れる家具が増えてきた。
これ以上入らないのに」

どんな家を作るのかのビジョンが明確でない場合、
共有できてない場合こんなことが起こります。


そういうときは「思考の整理」の見える化。
これは以前に実際にあった例なんですが、
お客様が家を作る時、本来の目的から外れて
「あの部屋をこんな風にもあんな風にも使える」

と、どんどん入れる家具が増えてきました。


作る側は、明らかに無理とわかるんですが、
お客様にどう伝えたらいいか・・・・・
そこで私に相談が入りました。
私のアドバイスは、

「実際に入れる家具をふせんにひとつずつ書き出してもらってください」
「それを、平面図に入れる部屋に貼ってもらってください」
「もし可能であればふせんを家具の縮尺に切って、図面上で配置してみてください」
(図面の縮尺に合わせた家具サイズをシール形式につくるんです)

また、
「縦軸・横軸で必要性を書き出して、その家具がどこに当てはまるのかで
いる・いらないが明確になります。」

と言いました。


お客様も施工側も、言葉でやりとりしているうちは収まりません。

しっかりと、何があるのかを目で見える状態にしないと
量が見えないんです。


打ち合わせ後、作る側からの連絡がありました♪

「書き出してもらうと、多いことを納得していただけました」
「そして、実際はそんなに家具が入らないことも家族の話し合いでわかりました」


「思い込みを外すことができて、このやり方って、俯瞰できますね〜」
と♪

そうです。そして、もう一つアドバイスしました。

部屋を使う当の本人が蚊帳の外だったので、
「本人が必要なのかどうかをご家族に確認してもらってください。」
とも伝えていたんです。


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こんな姿を私もよく見てきました。

そして作る側も・・・・・

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これ以上入らないのに」

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私のアドバイスは、

「実際に入れる家具をふせんにひとつずつ書き出してもらってください」
「それを、平面図に入れる部屋に貼ってもらってください」
「もし可能であればふせんを家具の縮尺に切って、図面上で配置してみてください」
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「縦軸・横軸で必要性を書き出して、その家具がどこに当てはまるのかで
いる・いらないが明確になります。」

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