こんにちは、オンライン片付けコンサルタントの
伊藤かすみです。
オンラインで片付け?伊藤かすみって誰?
という方は、こちら
随分前のことですが、次男の高校卒業後の進学先も決まり、準備として課題が沢山出されていたときのことです。
その中に週3通、英語でメールを学校へ送る、というものがあります。
初回は自己紹介で、あとは自由なのですが、次男が「何を書こう~?」
と言っていたので、「自己紹介が済んだら、家族の紹介したら?」と言ったんです。
そうすると・・・。
「マイファミリー イズ ハッピー♡」とか言い始めたのです。
・・・なんだか、嬉しかったです。
その少し前に色々あったのに、今、こんな言葉を子供がすらっと言えるって幸せだなあ。
と思いました。
心折れずに頑張ったかいがあるなあ~って。
何があっても子供には明るい心で希望を持っていて欲しいな、と思って日々心がけていたのでとっても報われた気分です。
転校等、色んな環境の変化で戸惑う事が多かったと思いますが、
今の状況を「〇〇だから良かったね~」と、そのときの状況に対して常に「良かったね」
で過ごしてきた結果がでたのかな、と嬉しく思いました。
そんな言葉を言ってくれた子供に感謝です。
次男の高校の卒業式はその時の夫と出席。

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割と私は卒業式等で涙を流さない人だったんですが、その時は人より多い?くらい涙が出ました。
「急に転校して来てから1年半、よく頑張ったなあ~」とか思うと人の子の涙や
他の子の思い出ムービーみてもウルウル。
しかし、涙が前みたいに乾いた瞬間がありました。
それはなんと!我が子の卒業証書授与の時。
スマホで主人は動画、私は写真で「よし!」と実に現実的に「仕事」した瞬間に
あっという間に涙が乾いたのです。
そして、気づいてしまった・・・・・。
人間、動いていると泣かないのだ・・・・。
私が環境変わっても、するするとお仕事できたのは、悲しい気持ち無く過ごせたのは、
「動いていた」から?
私の場合「動く」というより「仕事」だったのかもしれませんが・・・。
ほんと~に感動な場面でも涙流さない私だったんですが、そのときの気分は「感無量!」でした。
オーラソーマや整体の人に「涙がたまってるよ」と言われつつ、「ん?」だったんですが、私、本当は涙もろいのかも・・・。
でも、よ~く動くから出ない人だったのかな?
ちょっとかわいそう?だったのが、わざわざ遠くから来てくれた以前の夫です。
両親へのお手紙を受付の時に渡されていたのですが、文章の始まりが
「母さん、父さんへ」。私の方が先に書いてある・・・。
そして、マンガチックに書いてあった家族の姿の絵が、私の方が主人より大きい。
(私の身長154cm、主人180cm)どゆこと!?
ま、次男にとっては父より私の存在の方が大きいのね(えっへん)。
と思いつつ、一瞬(幼稚園児ならまだしも高校3年生でこの現実感無い絵ってどうよ?)の感想が心をよぎったことは否めません。
絵のレベルはある意味すごかったです・・・。いわゆる最近の「画伯」と張れる。
人間がマトリョーシカのようでした・・・(笑。
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